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鳥居忠挙

○ 十一代 鳥居忠挙

鳥居 忠挙(とりい ただひろ)は、江戸時代の大名。下野壬生藩の第6代藩主。壬生藩鳥居家11代目。

藩政改革の必要性に迫られ、各種の改革を実施した。
特に文教改革に全力を傾倒し、新しい時代に対応できる蘭学を導入した。
彼本人も文化人としての活動が見られ、画事や和歌を数多く残した。安政4年(1857年)7月25日に病に倒れ、8月10日に世を去った。享年43。

この藩主が齋藤玄昌を医師として雇い蘭学を普及しました。