移動民俗資料館

壬生の医療史

壬生町には獨協医科大学があり、医療の充実した町として知られていますが、医療の町としての歴史は今から200年前(江戸時代末期)に壬生藩主が蘭学を積極的に導入 したことに始まります。

当時の壬生藩主「鳥居忠挙」は、医学や近代科学などの振興と人材の育成に力を注ぎ、蘭方医の大家「齋藤玄昌」や漢方医の大家「河内全節」をはじめとする優秀な医者や多くの蘭学者を輩出しました。

そんな本町ゆかりの偉大な先人たちが築き上げてきた医療の歴史≠紹介し、医療を通したまちづくりの礎を振りかえるために歴史民俗資料館で開催されている「壬生の医療文化史」を健康ふくしまつりで一部だけ紹介します。

齋藤玄昌
女性看護人
太田胃酸
壬生史

壬生の歴史と言えば避けられないのが藩主、鳥居氏。
藩主、鳥居氏の歴史を簡単に説明します。

豆知識

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