女性看護人
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手術中

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○ 壬生城内
   土佐藩野戦病院とクロロホルム麻酔の使用

安塚の戦いの時、壬生城周辺の戦闘が熾烈となり、その後も銃撃戦による傷兵が続出しました。

弘田親厚は負傷兵の切断手術に麻酔薬「コロール(クロロホルム)を嗅せて手術をしました。

当時は麻酔術を否定していたので、極めて先進的な医療行為でした。

※クロロホルム麻酔の実用化は、英国人医師ウイリアム・ウィリスが、京都行ったことに始まり、壬生ではその約4ヵ月後に行いました。